小学校準備クラス

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ミッキーとアイリは、自己表現をする事によって英語を学習しています。「これはペンです。」というような英語ではなく、「これは私の大好きなおもちゃです。」 といったフレーズを、ミッキーはアイリに教えています。この2つのフレーズは言語学的には同様ですが、自分と個人的な繋がりのある後者のフレーズの方が心に残ります。アイリにとって、この学習段階はとても重要なものです。この段階で彼女は書く事と読む事を学んで、Mickey’s Kidsの小学校コースに進む準備をすることが出来るのです。小学校入学時には、その後の学習を続けるのに必要な、高度な基礎が身に付いているでしょう。アイリは弟のカイと同様に、歌と踊りが大好きです。

この段階では、子供は教室で3つの基礎ルールに従う必要があります。それは、1. 自分が置かれた環境を尊重する事、2. 他人を尊重する事、3. 自分を尊重する事です。幼少期に言語学習の4つの基礎 (読む、聞く、話す、書く) に楽しんで触れさせる事は、各授業の目的であると同時に、幼少期以降の成長段階におけるこれら4つの能力の土台を形成する事に繋がります。例えば、子供によっては沢山の果物の名前を知っていても、それを書く事が出来ないかもしれません。このような子供は、このタイプの子供に対して特別に用意された授業を受ける事をお勧めします。授業には歌、リズム、そして簡単な会話も用いられます。 他の教室と比べて、Mickey’s Kidsは何が違うのでしょうか? ミッキーは小さな子供に、もっと自己表現することを求めます。ほとんどの学校では「これはペンです。」のような言葉から英語教育を始めます。一方、ミッキーは「お昼ご飯は美味しかった?」とか「何を食べたの?」といった言葉から始めます。 この年齢の段階は、書く、聞く、読む、話すという4つの能力がフォニックス教授法によって同時に開発される時期です。

カリキュラム

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レッスンには、オックスフォード出版のLet’s Goシリーズが使用されます。その理由は、この本に素晴らしいフラッシュカードが付属しているからです。 Let’s Go: Beginは英語を学習する子供達に、自己表現を始めるのに必要な基本語彙を教えてくれます。自己表現を始める段階は、生徒が英語を書き始めるのに最適な段階でもあります。生徒は宿題で沢山のライティングを練習します。

Mickey’s Kidsの子供達は、「 Jolly Phonics」を使って英語の勉強を初めます。 Jolly Phonicsはイギリスの教育者によって執筆 された、本のシリーズです。このシリーズでは「ABC」を教えません。

何故なら日本人の学習者にとって、「ABC」はそれほど重要ではないからです。英語で用いる26個のアルファベットは、 約42の音で構成されています。その中には日本語の発音にない音が含まれています。それらの音をJolly Phonicsを用いて単体で学習する方が、アルファベットを発音するよりも重要なことなのです。

Preschool-Prices

レッスンの長さ – 50分

クラスの大きさ – 1・6人

入会金 – 10,000円

教科書 – 4,500円

月謝 – 8,000円/月

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