小学生コース

ミッキーとアイリは、

MK---STEPS---Mickey-And-AIRI

自己表現をする事によって英語を学習しています。「これはペンです。」というような英語ではなく、「これは私の大好きなおもちゃです。」 といったフレーズを、ミッキーはアイリに教えています。この2つのフレーズは言語学的には同様ですが、自分と個人的な繋がりのある後者のフレーズの方が心に残ります。アイリにとって、この学習段階はとても重要なものです。この段階で彼女は書く事と読む事を学んで、Mickey’s Kidsの小学校コースに進む準備をすることが出来るのです。小学校入学時には、その後の学習を続けるのに必要な、高度な基礎が身に付いているでしょう。アイリは弟のカイと同様に、歌と踊りが大好きです。

小学生には3つのレベルがあります。 各レベルはそれぞれ2年間。
この段階では、子供は教室で3つの基礎ルールに従う必要があります。それは、1. 自分が置かれた環境を尊重する事、2. 他人を尊重する事、3. 自分を尊重する事です。幼少期に言語学習の4つの基礎 (読む、聞く、話す、書く) に楽しんで触れさせる事は、各授業の目的であると同時に、幼少期以降の成長段階におけるこれら4つの能力の土台を形成する事に繋がります。例えば、子供によっては沢山の果物の名前を知っていても、それを書く事が出来ないかもしれません。このような子供は、このタイプの子供に対して特別に用意された授業を受ける事をお勧めします。授業には歌、リズム、そして簡単な会話も用いられます。 他の教室と比べて、Mickey’s Kidsは何が違うのでしょうか? ミッキーは小さな子供に、もっと自己表現することを求めます。ほとんどの学校では「これはペンです。」のような言葉から英語教育を始めます。一方、ミッキーは「お昼ご飯は美味しかった?」とか「何を食べたの?」といった言葉から始めます。 この年齢の段階は、書く、聞く、読む、話すという4つの能力がフォニックス教授法によって同時に開発される時期です。

小学生には3つのレベルがあります。 各レベルはそれぞれ2年間。

小学生には3つのレベルがあります。各レベルはそれぞれ2年間。1つのレベルには72の実用的なコミュニケーションの目標があります。年齢によらず、それぞれ現在の能力に応じたクラスからスタートします。 3つのレベルすべての目標を終えることで、中学生になる準備が整います。

年齢によらず、それぞれ現在の能力に応じたクラスからスタートします。

3つのレベルすべての目標を終えることで、 中学生になる準備が整います。

BRONZE – SILVER – GOLD

MK---STEPS---6-Years

アイリが幼稚園で学習したスキルの総てが、この小学校の時期に強化されます。Mickey’s Kidsの小学校コースの6年を通して、アイリは沢山の語彙と自然な英語表現に触れることになります。 アイリが小学校を卒業する時には、彼女はMickey’s Kidsで8年間勉強した事になります。アイリが小学校を卒業するまでに英検5級に合格する事を、ミッキーは保証しています。しかし、アイリには夢を大きく持って欲しいとミッキーは思っています。アイリには英検準2級に合格してもらいたいのです! Mickey’s Kidsの小学生レベルのカリキュラムは3つに分かれています (1-2年生、3-4年生、5-6年生)。
クラスメートの何人かはアイリと同じ年齢ではありません。これは、アイリよりも後で英語の学習を始めた為です。

小学生クラスの場合、生徒は本当の「小学校」の中にいるように行動することが求められます。生徒は規則を尊重し、自分の行動が招く結果についても予め理解しておく必要があります。英語上達は、5段階法に従って達成されます。

MK---STEPS---Books

この学年の子供に対しては、英語による会話をさらに長く続けて話せるようにする目的でフラッシュカードを使います。今までに覚えた総ての言葉をもっと使いこなせるようになる為に、作文の課題や授業でのプレゼンテーションを活用します。

毎週、新しい目標が導入されています。

生徒さんが週間目標をうまく到達すれば、 個人ファイルに〇印を書き入れます。

次のレッスンで前回の目標がクリアーされていれば、さらにもう一つ〇印が書き入れられます。

生徒が自発的に目標表現を英語で Mickey先生に投げかけられれば、 最後の〇印が書き入れられます。

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