Method

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1: AとBの会話を聞かせます

A: あなたはリンゴを幾つ持っていますか?
B: わたしは2つのリンゴを持っています。

2: 単語を覚えます

フラッシュカードを用いて,英語を教えます。
(リンゴ、鉛筆、定規、マーカー、桃、オレンジ)
そして、その言葉を使ったゲームをします。 フラッシュカードの絵が理解出来れば、生徒はフルスコアーの半分を獲得することが出来ます。残りの半分は、運が良かったりゲームの進め方が上手であれば、得ることが可能です。

3: センテンスのパターンを覚えます

フラッシュカードを用い、センテンスのパターンに習熟させます。異なるフラッシュカードに対応したパターンを、生徒に言ってもらいます。
A:  私は2つのリンゴを持っています。
B:  私は2つの桃を持っています。
C:  私は2つの定規を持っています。
ステップ2と同様のゲームを用いて、パターンの練習をします。

4: 疑問文のパターンを覚えます。

前のステップと同様に、異なるフラッシュカードに対応した疑問文のパターンを、生徒に言わせます。
A:  あなたは幾つのリンゴを持っていますか?
B:  あなたは幾つの桃を持っていますか?
C:  あなたは幾つの定規を持っていますか?
以前のステップと同様のゲームを用いて、パターンの練習をします。

5: 自由に言葉を使う

(“想像の時間!”) このステップで子供は想像の翼を広げることが出来ます。会話を役割分担し、その中で今日習った言葉を使います。状況と話す内容を決めた後、 習いたての言葉を使って生徒は会話を始めます。

ミッキー: ほら見てごらん。ここはスーパーマーケットだよ。僕は働いているんだよ! (ミッキーは野菜を売っている仕草を始める。ミッキーは生徒の一人に対して、次の質問をするように促す: あなたは幾つのリンゴを持っていますか?)

(リンゴ、幾つかのリンゴ、1つのリンゴ、2つのリンゴ)

生徒: あなたは幾つのリンゴを持っていますか?

ミッキー: 僕は100個のリンゴを持っているよ!

この後、その生徒はミッキーの役割に交代する。他の生徒のうち一人が質問役となり、先程と同様の質問をする。この時、フラッシュカードに書かれた新しい言葉や、その他の言葉でパターンに合うものを使うことが出来る。例えば、「あなたは何匹の像を持っていますか?」)

生徒の英語レベルや年齢に応じて、上記のステップは複数の授業にまたがって行われる事があります。高学年の生徒の場合、一回の授業で5つのステップ総てをカバーする事が可能です。授業の進度は生徒の能力に応じて調整されます。

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